やす工房






やす工房
yasu kobo
奥金沢・湯涌の田園風景が広がる集落の中で、一人鍛冶師として情熱を注ぐ若い職人がいた。ブラジル生まれ日本育ちの八杉ヴィニシウスさん。農具や道具をメインに、鉄を熱し、叩いたり研いだりと全ての工程を手打ちで、自身で行うという徹底ぶり。今回エンヌのために、初めてレストラン用のステーキナイフとしてゼロからデザイン、製作をお願いしました。それは「奏(かなで)」と名付けてくださり、タクトのように軽く握り、落とすだけで切れるナイフ。料理全体をオーケストラと見立て、お客様自身が口へ運ぶまでのハーモニーを奏でましょうといった想いが込められています。物語をつなぐ唯一無二のナイフが仕上がりました。
https://www.yasu-craftworks.com/
@yasu_craftworks