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ABOUT

「エンヌ」はフランス語読みで「N」。
シェフ西山の頭文字でもあり、日本の食材・ワイン(Nihon)、自然のもの(nature)、新しい・斬新な(nouveau)といったコンセプトが由来となっています。

また「enn」はフィンランド語でご縁や人との繋がりを意味しており、手取川のようにこの先も長く繁栄、そしてこれまでのご縁を大切に、さらに多くの方々と繋がり広がっていくことを願ってという意味も込められています。

西山 昭二
Shoji Nishiyama

1972年生まれ、愛知県出身。幼少の頃よりフレンチの料理人を目指し、自らオーベルジュをやることを目指してきた。日本各地のレストランやホテル、オーベルジュでの料理⾧を経験。2008年洞爺湖サミットの会場となったホテルでの料理⾧経験を機に、生産者と対話すること、その土地の風土、素材の味を最大限に生かした料理の大切さに気づく。2015年金沢にてレストランエンヌを開業。石川県での土地探しをする中で偶然訪れた白峰に魅了され、10年を機に移転を決意。手取川の源流、白山麓の未知なる可能性を日々追及している。

手取川からはじまる物語
白山の雪解け水の恩恵
白山の麓で過ごす贅沢なひととき
ここでしか味わえない
山麓キュイジーヌを

日本各地の生産者と対話し、数々の食材と向き合ってきたシェフ西山だからこそ
素材への目利きはもちろん、生産者のこだわりや情熱、
素材本来の持ち味を存分に発揮させ、
生産者が主役となる最高の一皿へと謳歌させます。

白山市白峰地区は、石川県の最南端ともいえる山間集落。
霊峰白山に降り注いだ膨大な雪がやがてレストランへ谷水となって流れ
山々を潤し、さまざまな生態系を維持し、私たちの生活をも潤してくれます。

白山市の中心を流れる手取川は
白山山頂(2702m)を源流とし、日本海側まで約72㎞に渡ります。
その手取川に沿って、山から大地、河口まで様々な食材に出会えました。

雪解け水が育む豊富な山菜やきのこ
白峰の渓流で育つ岩魚やワサビ
山々に囲まれた自然豊かな牧草地で育つ仔羊
山麓の雪解け水を生かした稲作や蕎麦
田園風景広がる河口付近で育てる有機野菜やマイクロハーブ
100年かけて湧き出る白山の雪解け水で仕込む日本酒
etc…

手取川源流からお届けする白山麓の、石川県の魅力を
レストランを通じてお楽しみいただけましたら幸いです。